rootsの米作り

roots Method

9月
籾から散布
土壌改良(有機資材の投入) 籾すり時に出る籾からを散布
耕運
土壌改良(土を反転させ日光を当てる)
11月~
冬季湛水
微生物の繁殖・抑草
ぬか散布
土壌改良(有機資材の投入) 精米時に出るぬかを年間備蓄し散布
耕運
土壌改良・抑草
元肥散布
稲の生育の基となる(有機資材の投入) 有機肥料・JA指定の肥料
代掻き
水管理がしやすいように均平化
5月
田植え
風通しを良くする為、植付け間隔を広く
除草剤散布
散布をしなければ稲が雑草に負ける 規定の半分で除草効果あり/代掻きまでに田の漏水を止めることにより
水管理
除草剤散布後10日が最も大切
9月
稲刈り
耕運時を考え田を良く乾いた状態で
籾乾燥
乾燥に特に配慮 一気でなく2段乾燥で時間を掛ける
籾すり
玄米の状態に注意(割れ米に注意) 籾からは都度、田に散布
玄米管理
保冷庫にて年間管理 食味の維持・害虫等の対策